「ホームアシスタント」とは

ホームアシスタント(SHARP)

人工知能を活用した「スマートホーム」実現に向けて、シャープ製品に関わらず、家電をコントロールできるようにすることを目指して作られている会話ロボットです。「Amazon Echo」や「Google Home」に近いイメージで、インターネットにつながる音声操作の赤外線リモコンロボットです。

「スマートホーム」とは、家庭内の電化製品や情報家電製品をネットワークでつないで一括管理し、 これらをコントロールして快適なライフスタイルを実現する住まいを表しています。

SHARPは、クラウドと連携し、AIが使用者の好みやライフスタイルに合わせて日々使いやすく快適に進化する「AIoTスマートホーム」で未来の生活の実現を図っています。

AIoTとは

「AI(人工知能)」と「IoT(モノのインターネット化)」を組み合わせたシャープの造語で、シャープ製品の「ロボホン」、「ともだち家電」や「エモパー」、「AQUOS」などココロエンジン対応製品による「ココロプラスプロジェクト」を中心にしたビジョンです。

ホームアシスタントを開発した目的

シャープの一部の対応製品だけでスマートホームを実現することは難しいと考えたシャープは、同社対応製品以外でも、様々な家電をスマートホームに参加させるため、新しいデバイス「ホームアシスタント」を開発しています。

ホームアシスタントでできること

会話によって様々な家電やIT機器の操作

赤外線通信(リモコン)を基本にして、テレビや照明、エアコンのオン/オフ、室温調整等が可能になります。

コミュニケーション

メールの送受信や家族に伝言を伝えたりする機能があります。また、今日の天気予報を教えてくれる機能等も搭載されます。

学習機能

Wi-Fi通信が可能で、家電の利用履歴を家族単位でクラウドに蓄積し、情報を参照しながら動作します。

温度と湿度センサーを内蔵

温度と湿度センサーを内蔵しています。

将来的には

ホームセキュリティや住宅設備(防犯カメラ、防犯センサー、HEMSなど)も他社との協力のもと充実する方向へ向かうことが予想されています。

価格

未定(数万円台前半)

発売日は?

2017年前半の発売を目指して開発中です。